GoogleMapsAPIsの使用方法 - GoogleのMapsAPIsを使う

GoogleのMapsAPIsを使う

  • GoogleMapsAPIsの使用方法

    • GoogleMapsAPIsにはJavaScriptのAPIが用意されており、基本的な機能であれば簡単なソースで実現可能です。例えば地図とともにマーカーを表示したい場合は、最初にスタイルの設定を行います。

      styleタグでは、表示する地図の大きさを指定します。

      widthで横幅を、heightで高さを決定します。


      マップを表示する際には2つのオプションが必須で、一つはセンター位置、もう一つはズームレベルです。

      幅広い分野のGoogle Maps APIsの為になる情報です。

      センターを指定するには緯度と経度を情報として与えるため、事前に確認しておきます。

      ズームレベルの指定は、地図の表示範囲と関係します。例えばズームレベルを0に設定すると、地球の地図が表示されます。

      市町村レベルの場合は概ね10、建物を明確にする時は20程度に設定します。
      JavaScript用のAPIsは一定のアクセス数を超えると有料になりますが、GoogleMapsAPIsには回数制限の無いAPIも用意されています。



      EmbedAPIもその一つで、Webサイト上にiframeでマップを埋め込むことができます。複雑な機能には対応していませんが、プレイスモードに対応しているため、地名を指定するだけで簡単にマップを埋め込むことができ、ルート情報の表示も可能です。
      EmbedAPIで地名を指定するには、iframeタグ内でGoogleMapsAPIsのプレイスアドレスと地名を指定するだけで実現できます。